”癒し”の本質

そもそも”癒し”とは何か・・ということを理解しておくことが、”癒し”を上手に 活用する上でとても大切なことです。
結論からいえば、『様々な種類のストレス(刺激)を心(脳)や体に蓄積してしまう ことのないように”解消”すること』が”癒し(いやし)”ということになります。 ”ストレス(刺激)”というものは、生命体にとってはかならず受けるものであって無くす ことはできない要素です。別の視点から言えば、適度な”ストレス(刺激)”は生命活動に とって欠かすことのでき無い要素でもあるといえるのではないでしょうか。
しかしながら、「過度の刺激」「刺激の蓄積」は生命そのものを脅かす要素ともなりますので ”諸刃の剣”という特徴を有していることになるのです。生命体にとって”ストレス(刺激)”が存在 することによって「進化・進歩」していくことができるものでありながら、その”刺激”を 蓄積してしまうことは「生命・魂を脅かす」ことになる・・そういう存在なのです。

そこで大切になるのが・・”ストレス(刺激)を解消(消滅・放出)”すること、すなわち『癒し』 を得ることになるわけです。

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”癒し”の種類と特性〜ストレス要因の種類に対応する”癒し”要素

”癒しの種類”に関する、「考え方の過程」について説明していこうとすると、話しが膨大になり 過ぎてしまい、逆に理解しにくくなってしまっては本末転倒ですから・・ここでは「癒しの種類・特性」 に関して結論要素から記しておきたいと思います。

”癒し”の種類は、対応する「ストレス要因の種類」ごとに分類できます。逆の言い方をすれば ”ストレス(刺激)には多くの種類”が存在していて、それぞれに対応した解消方法(癒し)が 存在しているということになるのです。

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”ストレス(刺激)”の種類

”癒し”を理解していくために、まずは簡単に”ストレスの種類”について記しておきたい と思います。基本的に”刺激”は「五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)」を代表とする 『感覚』を通じて感じられる(認識される)ことになります。 ちなみに”五感”以外にも複数の感覚(例えば、”霊感””電磁波感覚(体感)”など)が存在してい ます。
多くの生命体の場合には、この「直接的な刺激」に対して、反応(好き・嫌い)をするわけですが、 人の場合にはもう一段階を経ることになります。感覚で受け取った”刺激”に対して人は、「喜怒哀楽」 という感情を抱きます。実際には、”喜び””怒り””哀しみ””楽しみ””無反応”の5種類の反応 を得るわけです。

この”5種類の反応”がすなわち、そのまま「ストレス(刺激)の種類」ということになるのです。少々不思議に 思うかもしれませんが、”喜び”や”楽しさ”もストレス(刺激)のひとつなんですね。”刺激”が人の心や体 の成長(進化・進歩)に繋がると最初に記しましたが、”喜び”や”楽しさ”といった刺激が成長に繋がる と考えてみると・・理解しやすくなるのではないでしょうか。

”喜び””怒り””哀しみ””楽しみ””無反応”の5種類の反応と自然エネルギー

”癒し”の分類へとたどり着く前に、どうしても「”喜び””怒り””哀しみ””楽しみ””無反応”の5種類の反応」 について説明しておく必要がありますので、ここで記しておきたいと思います。

自然界には、”5種類の自然エネルギー(火・水・金・土・風)”が存在しています。自然エネルギーの種類 に関しては詳しくこちら「自然エネルギーの種類と特性」で表記していますのでご参照いただければと 思います。自然界(現世)に存在するものは全てこの”5種類の自然エネルギー”によって成り立っています。 すなわち、”感情”も”5種類の自然エネルギー”によって構成されているのです。

具体的には以下のように「感情と自然エネルギー」が対応しています。
◇喜び・・・金のエネルギー
◇怒り・・・火のエネルギー
◇哀しみ・・水のエネルギー
◇楽しさ・・風のエネルギー
◇無反応・・土のエネルギー
となっています。
少し補足しておきたいと思います。「楽しさ」という感情の中には、”気軽さ””自由さ””気ままさ”と いった感情が含まれています。ゆえに、”楽しさ”という感情は風エネルギーが基となっているのです。 また、「無反応」という感情は、”表現しないで、思いを心の中に溜め込む””我慢をする”といった 感情が含まれています。ゆえに、土エネルギーが基となる要素となっています。

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”自然素材”を身につけること・・活用すること。

風水的にも”癒し”をもたらす要素のひとつに、「自然素材を身に付けること、活用すること」 ということがあります。日常生活の身の回りに・・少しでも自然素材アイテムを増やすことが ”癒し”の環境へと繋がっていくのではないでしょうか。

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