”耐”の癒し

”耐”の癒しとは、”忍耐”の感情として受け留められるストレス(刺激)の過不足を解消する ことです。
また、関連する自然エネルギーは『土』のエネルギーとなります。ですから”忍耐”といった感情の他に ”真面目さ””頑固さ”といった要素も「土のストレス要素」に含まれています。
”忍耐””真面目さ”の感情が不足する(忍耐や真面目さに触れ合う機会が少ない)していると 一般的にいわれる”ストレス”に対する心身の許容量が少なくなっていきます。基本的に、 「喜怒哀楽・無」の5つの”刺激”にはそれぞれ「許容量」が存在しています。これには個人差が あり・・それがひとつの個性を形成している要素ともなっています。

ただ、”忍耐””真面目さ”の感情が不足(土エネルギーの不足)していることは5種類全ての「ストレス許容量」 を減少させていってしまう働きがあるのです。ゆえに、最も注意しておきたいのが、この ”忍耐””真面目さ”の感情が不足(土エネルギーの不足)の要素 となるのではないでしょうか。

”耐”の癒しに関わる自然エネルギー
■『土』のエネルギー・・エネルギーの特性などについてはこちら 土エネルギーをご参照ください。

”耐”のストレス(刺激)要素の種類(具体例)
■”忍耐”の感情
■”真面目さ”
■”頑固さ”の感情

主な”耐”の癒し要素
■土のエネルギーを享受すること。土のパワースポットの活用。(不足している土エネルギーの補給)
■何かの”趣味・運動”を継続していくこと。(土エネルギーの補給)
■鉱石成分豊富な”温泉”に入浴すること。(火と土エネルギーの補給)
■金のエネルギーを享受すること。金のパワースポットの活用。(過剰な土エネルギーの削除・発散)

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”耐”の癒し〜”耐”の刺激が「不足」の時

”耐”の刺激が「不足」している場合、様々な出来事に対する”負のストレス”蓄積が促進されて いってしまいます。心身に”負のストレス”による症状などが出てくるのも、この ”耐”の刺激が「不足」 (土エネルギーの不足)している場合が多いのではないでしょうか。

ただ、「忍耐をしいられるような出来事」に触れ合う機会が増えることは、すでに”耐”の刺激が「不足」 (土エネルギーの不足)となっている人にとって逆効果となってしまいます。 基本的に、”忍耐”の刺激はあまり強くないエネルギーをある程度の期間、程よく継続的 に享受すること が大切になります。「強い忍耐の刺激」が”短期間”に訪れることはあまり好ましい ものではありません。”継続されていく”ことに大きな意味・大切さが存在しているのです。

陽の”耐”の癒し(土エネルギー補給及び強化)の具体的要素
・”土”のエネルギーを有する”土”のパワースポットの活用。(土エネルギーのパワースポット
・何かの”趣味・運動”を継続していくこと。(土エネルギーの補給)
・鉱物成分豊富な”温泉”に入浴すること。(火と土エネルギーの補給)
・畑仕事、土いじりなどを通じて継続的に”土”と触れ合うこと。(土エネルギーの補給)

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陰の”耐”の癒し〜”耐”の刺激が「過剰」の時

”耐”の刺激が「過剰」な時には、”不満”の蓄積感が高まることになります。「忍耐から我慢」 へ気持ちが変化したときも、”耐”の刺激が「過剰」(土エネルギーが過剰)となったことを意味 しています。

ゆえに陰の”耐”の癒しの基本は、”不満感”を放出・発散・削減することとなります。”不満感” のもととなっている”土エネルギー”を発散・放出させていくには「強い力を発揮すること(筋肉運動)」 が基本となります。”筋肉トレーニング(重い重量による負荷)””サンドバッグを殴ること” ”大声を出すこと・大声で歌うこと”などが具体的な方法としてあげられます。

ここで大切なのが、”短時間”の運動・動作であること。運動であっても、何時間も継続していくもの ではなく、一回一回区切りのある運動とすることがポイントとなります。

陰の”耐”の癒し(土エネルギーの発散・削除)の具体的要素
・金のエネルギーを享受すること。金のパワースポットの活用。(過剰な土エネルギーの削除・発散)
・重量負荷を伴った運動(筋肉トレーニング)(過剰な土エネルギーの発散)
・大声で歌うこと。(過剰な土エネルギーの発散)
・金エネルギー豊富な温泉への入浴。(硫黄泉・ラジウム温泉など)(過剰な土エネルギーの削除)
・サンドバッグなどを叩くこと。



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