”楽”の癒し

”楽”の癒しとは、”楽しさ”の感情として受け留められるストレス(刺激)の過不足を解消する ことです。
また、関連する自然エネルギーは『風』のエネルギーとなります。ですから”楽しさ”といった感情の他に ”自由奔放さ””無邪気さ”といった要素も「風のストレス要素」に含まれています。
”楽しさ”の感情が不足することが”負のストレス”を蓄積することになるのは想像しやすいかと 思いますが、”楽”の感情が過剰な時にも”負のストレス”を抱えることとなるのです。少々例え としては、異なる要素もありますが・・「便利さ」が極端に高まりすぎると、その反動で「怠惰な 行動・思考」が芽生えやすくなります。その結果が”運動不足”という形で”体”に現れてきたり、 ”工夫・思考の停止”といった形で”心”に現れてきたりします。

”楽”が過剰となることによって、逆に「行動力・思考力が薄れる」という結果を招くことになる のです。この”行動力・思考力の低下”は”自由が奪われる”ことに繋がり・・”束縛感”が芽生えて くることになるのです。”楽しさ”という感情は、「自由であること」を意味しているようですが、 実は過剰になると、逆に「自由さが失われていく」といったものであることを認識しておきたいとこ ろです。 「風のエネルギー」とは”動き・時間”を示す存在。”行動(動いていること)””思考していること” こそが、”自由”であることの一番大切な要素なのではないでしょうか。

”楽”の癒しに関わる自然エネルギー
■『風』のエネルギー・・エネルギーの特性などについてはこちら 風エネルギーをご参照ください。

”楽”のストレス(刺激)要素の種類(具体例)
■”楽しさ”の感情
■”無邪気”な感情
■”動き”による刺激

主な”楽”の癒し要素
■風のエネルギーを享受すること。風のパワースポットの活用。(不足している風エネルギーの補給)
■森林浴。木々や草花が豊富な場所を”散歩(動き)”すること。(風エネルギーの発散と補給/循環)
■”観葉植物”を育てること。(風エネルギーの補給)
■”感動体験”を増やすこと。(怒と哀の経験を増やすこと)

◇スポンサードリンク



”楽”の癒し〜”楽”の刺激が「不足」の時

”楽”の刺激が「不足」している場合、「表情が乏しくなる」といった状態が見られるように なります。”哀(水エネルギー)”が不足している時の「情の薄さ」もしくは過剰な時の「冷徹さ」 と・・一見同じような状態と感じることがあるかもしれませんが、『感情の起伏が少なくなる』と いった特徴があるのです。この『感情の起伏の無さ』がストレスを蓄積していくことに繋がっていく のです。程よい”感情の起伏”は、心身の活動力に繋がっていのもの。”感情を表現する”ということはストレスを発散・放出してく ための”ポンプ”として役割があるのです。

基本的には、”風のエネルギー”を享受(補給)していくことによって”楽”の刺激「不足」 を解消・・すなわち陽の”楽”の癒し をもたらすこととなります。また”風エネルギーの特性”として 強制的に「運動・体を動かすこと」によって、エネルギーを循環させていくことが可能となります。 そういう意味では、最初は”楽しさ”を感じられないものであっても、とにかく「体を動かすこと」であるならば 実行してみる・・・そうしているうちに”楽しさ”が湧き上がってくるといった形での「風エネルギー補給」方法 もいいのではないでしょうか。

陽の”楽”の癒し(風エネルギー補給及び強化)の具体的要素
・”風”のエネルギーを有する”風”のパワースポットの活用。(風エネルギーのパワースポット
・森林浴。木々や草花が豊富な場所を”散歩(動き)”すること。(風エネルギーの発散と補給/循環)
・”観葉植物”を育てること。(風エネルギーの補給)

◇スポンサードリンク


陰の”楽”の癒し〜”楽”の刺激が「過剰」の時

”楽”の刺激が「過剰」な時には、結果として”行動力・思考力の停滞感”を生み出すこと となり、その”停滞感”が「心身の束縛感」へと変化、負のストレスが蓄積されていくこと になりやすいのです。

他の癒しと比べて、”楽”の癒しの特殊性ということになるかもしれませんが、「過剰な 風エネルギー(楽)を弱めること」はできません。あくまでもエネルギーの循環を高める ことによって・・”放出・発散”を促してあげることが対策(癒し方法)となるのです。

ですから、基本的に”体”を対象とするのであれば、”運動・スポーツ”が具体的な癒し 方法となります。”心”を対象とした場合には、頭を動かすこと・・すなわち、”学び・ 発想”することが”癒し”となっていくのです。クロスワードパズルやクイズに挑戦する ことなども陰の”楽”の癒しとなるのではないでしょうか。

陰の”楽”の癒し(風エネルギーの発散・循環)の具体的要素
・”感動体験”を増やすこと。(怒と哀の経験を増やすこと)〜心を動かすことになります。
・”運動・スポーツ”をすること。(体を動かすこと)
・”頭の体操・クイズ・パズル”などの実行。(心を動かすこと)
・”芸術鑑賞””絵画・工芸などの創作”を行うこと。
・意図した”深呼吸”〜ヨガ・気功など。(風エネルギーの循環促進)



哀の癒し back Next 耐の癒し