”癒し”の種類と特性〜ストレス要因の種類に対応する”癒し”要素part2

やっと本題である・・「”癒し”の種類と特性」について記していきたいと思います。 前項にて「ストレス要因の種類」について説明しましたが、結論としては各々の”ストレス要因” に対応して”癒し”が存在するということになります。
具体的に記すると下記のようになります。
◇”喜び”の刺激(金エネルギー) →”喜び”の刺激に対応した”癒し”『喜の癒し』
◇”怒り”の刺激(火エネルギー) →”怒り”の刺激に対応した”癒し”『怒の癒し』
◇”哀しみ”の刺激(水エネルギー) →”哀しみ”の刺激に対応した”癒し”『哀の癒し』
◇”楽しさ”の刺激(風エネルギー) →”楽しさ”の刺激に対応した”癒し”『楽の癒し』
◇”無反応”の刺激(土エネルギー) →”無反応”の刺激に対応した”癒し”『耐の癒し』


”癒し”にも「5種類の癒し」が存在しているのです。「喜怒哀楽・無反応」の5種類のストレス(刺激) は適度な量必要な要素なのですが、「少なすぎたり(不足)」「多すぎたり(過剰)」した場合には ”癒し”が必要な対象となるわけです。

そう・・”刺激要素”が『不足』の時と『過剰』な時に”癒し”が必要となりますので、実際には ”5種類のストレス”に対して『不足』と『過剰』の2つの状態が存在していますので、癒しが必要な 状態としては 10種類のストレス状態 が存在していることになるのです。

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10種類の”癒し”〜癒しの方法

一般的には、”10種類もの癒し方法”が存在してるいといった認識を持っている人はほとんど いないのではないでしょうか。単純に「ストレスが溜まっている」と感じたら「癒しを求める」 という思いを抱くことになるのだと思います。

ただ、ここで大切になるのは、適切な”癒し方法”を選択しないと実際にはストレス解消とはなら ないということなのです。10種類のストレス状態が存在していて・・それぞれに適した「癒し方法」が存在してい るからです。

次項から、各癒し「喜の癒し・怒の癒し・哀の癒し・楽の癒し・耐の癒し」について、特徴・内容 を具体的に記しています。現在ご自身が感じている「ストレスの種類」が何かを知る手段として も活用できるかと思いますので、それぞれの”癒し”要素を一通り参照いただければと思います。

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